高尾山にキアシドクガの幼虫が大発生

現在、高尾山内でキアシドクガの幼虫が大発生しています。5月13日(月)の自然観察会でもハイキングコースの地面に大量にいました。

ミズキについているのですが、ポトポトと落ちてきますので、帽子やリュックなどにもチョコンと乗っていることしばしば。

毒は無いのですが、触れると痒くなる方もいるため注意が必要です。毛虫の状態は1ヶ月くらい続くので、6月下旬以降まで待てば落ち着くのではないかとのことでした(ビジターセンター)。

ちなみに成虫になると真っ白な蛾になります。

八王子城跡でも同様の被害が出ているとのことです。 

高尾山へお越しの際は、帽子をかぶり、肌の露出を避けるようご注意ください。また念のために虫刺され用のクリーム等をお持ちいただくといいかもしれません。