都立小宮公園

八王子駅周辺エリア

四季の移ろいが体感できる里山公園。
八王子市の中心街から真北へ約1.5km。加住丘陵の小高い緑の中に小宮公園はあります。公園の中心部は湧き水の流れる広い谷で、野鳥の声と豊かな植物にあふれており、木道を歩いて散策することができます。公園北には開放感たっぷりの明るい原っぱ、南には子供たちに人気の遊具広場があり、サービスセンターに併設された「雑木林ホール」は自然の情報がいっぱいです。

都立長沼公園

由木エリア

この公園は、高低差が100mにも及ぶ丘陵地の北斜面にあります。尾根や丘陵上の広場からは、奥多摩の山々や浅川の流れる八王子市街、中央線や京王線の電車が模型電車のように走っていく光景を見ることができます。
公園全体をおおう深い雑木林は、クヌギやコナラが中心ですが、その中に何本かのコブシの大木があります。春に大きなコブシの木が、枝いっぱいに白い花をつける様は印象的です。

八王子織物工業組合べネック

八王子駅周辺エリア

八王子織物の起源は、滝山城下で取引された頃といわれ、400年以上の歴史の中で改良・工夫されてきました。八王子を中心とした地域で織られた伝統織物は、「多摩織」として、昭和55年(1980年)に国の伝統的工芸品に指定されています。
八王子繊維貿易館1階にある八王子織物工業組合アンテナショップ“べネック”では、マルベリーシティブランドのネクタイをはじめ、ストール、小物等豊富な品揃えで皆様をお待ちしております。

八王子車人形

恩方エリア

令和4年(2022)に国の重要無形民俗文化財に指定されました。

車人形は、人形遣いがロクロ車と呼ばれる箱車に腰掛け、一人で一体の人形を操る。人形が舞台に足をつけて演技できるのは、世界でもこの車人形だけだとされている。現在は、下恩方町の西川古柳座がその伝統を受け継ぎ、八王子市内はもちろん、国内や海外公演など幅広い活動を行っている。

八王子博物館(はちはく)

八王子駅周辺エリア

~八王子の歴史文化に出会える場所「はちはく」。桑都と呼ばれる八王子の魅力を発信し、市内各地の歴史文化へとあなたを誘います~
「桑都日本遺産センター 八王子博物館」(愛称:はちはく)では、都内で唯一の「日本遺産」に認定されたストーリー「霊気満山 高尾山~人々の祈りが紡ぐ桑都物語」と、原始・古代から未来へとつづく八王子の歴史文化を紹介します。皆さまのお越しをお待ちしております。